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瀧本靖子

Author:瀧本靖子
国際中医師、中医薬膳師、国際薬膳師、管理栄養士、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

東京の三軒茶屋教室を中心に、横浜・青葉台で薬膳教室心味を主催しています。
薬膳料理の「基本の“き”」を習得したい初心者から、薬膳を家族の健康管理に役立てたい方、体質や症状に合わせ「自分カスタマイズ」の薬膳をマスターしたい上級者、資格取得を目指す方まで、多彩なコースをご用意しております。
東京都内、神奈川県内を始め、全国のカルチャーセンターなどでも講座を持っています。
詳しくは薬膳教室心味のホームページをご参照ください。


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左目のものもらい

朝、起きたら左目がぱんぱんに腫れて、痛くて痒く、目が開かない・・。

梅干を沢山食べながらワインを飲んだ翌朝はむくむことがよくあるけれど、その場合は顔全体がむくんでいるし、痛いとか痒いとかはない。

これはなんだ?

ものもらいだとしたら、小学生の頃以来では・・。

と思いつつ、ばい菌が入る理由も身に覚えがないので、湿熱からくる目の痛みや痒みを取る漢方を飲んでみたら、ぐんぐん目の腫れも痒みも引いていく。

珍しく、朝、昼、夜と飲んだら、若干の目頭の痛みは残っているものの、他の症状はきれいさっぱり消えた。

よくよく考えてみると、前日の夜は、赤ワインをグラスに半分飲んだだけで眠くてしかたなかった。

普段は、寝る直前まで仕事をしているので、寝ることにスイッチを入れるためワインを飲むのだけれど、なかなか眠くはならないので、珍しいなーとは思っていた。

そして、目の痒みも引いたし、昨晩の赤ワインも残っているから、飲んだら・・。

身体が痒く、肩と首が急に凝ってきたので、ああ、やっぱり目の症状は湿熱が原因だったのだと、しっかり納得。

赤ワインは湿熱を溜めやすいので、しばらくは白ワインに切り替えよう(飲む量を減らそう)

目の痒みや痛み、腫れと言っても、様々な原因があり治し方があるので、弁証がきっちり出来ることが重要です。

最近は、色々と嬉しい報告が生徒さまから届いております。

地道に勉強を続けていると、いつか弁証がすんなり出来、健康管理が出来るようになります。

千里の道も一歩から!
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