プロフィール

瀧本靖子

Author:瀧本靖子
国際中医師、中医薬膳師、国際薬膳師、管理栄養士、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

東京の三軒茶屋教室を中心に、横浜・青葉台で薬膳教室心味を主催しています。
薬膳料理の「基本の“き”」を習得したい初心者から、薬膳を家族の健康管理に役立てたい方、体質や症状に合わせ「自分カスタマイズ」の薬膳をマスターしたい上級者、資格取得を目指す方まで、多彩なコースをご用意しております。
東京都内、神奈川県内を始め、全国のカルチャーセンターなどでも講座を持っています。
詳しくは薬膳教室心味のホームページをご参照ください。


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薬膳教室 最終日

本日、3月28日土曜日にて、薬膳教室 心味の青葉台校が終了しました。
来週からは、薬膳教室 心味 青葉区しらとり台校になります。
(あんまり、変わらないけどねぇ・・)

そして、私は大量の荷物のパッキングをしながら引越しの準備に追われています。
ぎりぎりまで薬膳教室があり荷造りが出来ていないので、あたふたでございます。

来月から移転したり、時間が変わったりしますが、それでも継続してお勉強を続けてくださる皆様がいてくれて本当にほっとしております。

通ってくださる生徒さんが、体調を考慮して薬膳ポイントを押さえた料理が作れるようになり、生薬を効果的に正しく使いこなせるようになって下さる方ことを願っています。
これからも、よろしくお願いします。

また、東京でも薬膳教室を始めますので、今までとは違った方々とお会いできる事を楽しみにしています。

「2年間住んだこの場所を離れて寂しい・・」
という思いはなく、新しい場所での再スタートが楽しみで仕方がありません。
それにしても、あっという間の2年間でした。

来月の4月23日で4周年です。
私にとっては、新しい年のスタートが4月23日になります。
毎年新しいことをいくつか始めます。

今年も新しいことを始められるように頑張ります。




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フードアナリスト

興味のある事に首を突っ込まずにはいられなくて「なんだろう?知りたい」病の私が、面白くてはまっているのがフードアナリストhttp://www.foodanalyst.jp/athenaios.htmlです。
なぜ、フードアナリストにはまっているのか?
私は、幼少の頃からクラシック音楽に触れていて、ピアノが大好きで今でも続けております。両親の影響で絵画も大好きで、自分でも絵を購入します。
宝塚音楽学校を目指していた頃もあり、現在でもミュージカルやバレエ鑑賞が大好きです。
また、「興味のあることは何でもやりたい病」の私は(苦笑)英会話を15年くらい続けておりますし、ニューカレドニアに旅行に行った際に住みたくなってフランス語も勉強しておりました。そして、薬膳や「食」が大好きであります。
ここで、なぜはまっているのか?の続きになります。
フードアナリストの勉強では、「格付けの倫理、食空間、食とコミュニケーション、食育、栄養学、フランス語でメニューを読む、英語でメニューを読む、中国語でメニューを読む、食と芸術(音楽や絵画、映画など)、地球環境と食、マネジメント・・」等などあります。
食と私の興味のあることが結び付けられていて、関連付けて学べるのです。総合的で偏らない知識を身につけて初めて、格付けが出来るのです。
「食べ手のプロ」がフードアナリストです。プロになるためには、膨大な知識と勉強と倫理観が必要です。とこんな事が学べます。
私個人としてはアナリストの講座を拝聴して、教える姿勢と教える立場のあり方について学んだことがあります。
「アナリストになって、どんな事が出来るのか」を力強く語ってくれる先生方がいます。
私は、薬膳教室で生徒さんが楽しく学んで、教室に来て元気になった、と感じてくれたら良いなと思って講座をしておりました。しかし、これからは、今日学んだ薬膳がどのように自身や周りの大切な人を幸せにすることが出来るのかをもっと伝える必要があると気持ちがとても大きく変わりました。薬膳教室で学んだことを、自分の体調管理は勿論、大切な人たちが風邪をひいた時、イライラした時、不調な時に、気を利かせた料理で軽くしてあげられる人になって貰えるような講座に出来るよう頑張ります!!

お引越し

今日は暖かい一日でしたね。
先週の薬膳教室から皆様には地図をお配りしておりますが、来月より青葉台教室の場所が変わります。

薬膳教室は青葉区しらとり台という場所から始めたのですが、青葉区青葉台へお引越しをしました。
青葉台へ引っ越して2年経ちまして、またしてもしらとり台の方へお引越しです(何度も申し訳ありません!)

しらとり台の頃からいらしてる方はご存知ですね。

横浜線の十日市場からも歩けるので、横浜線を使われる方には便利になったかな、とも思いますが、現在の場所よりも、少々青葉台駅から遠くなるので、雨の日、夏場は皆様の負担かな・・とも心配です。

しかし、メリットもあります。
この4月より、インテリアコーディネーターとして、商業空間も手がける横山妙子先生が毎月「薬膳教室心味」の空間をプロデュースして下さいます。

お部屋のしつらえを先生が毎月、手がけて下さいます。
また、お部屋も二つご用意しますので、講座が終わった後、少しおしゃべりして帰られることも出来ます。
また、早めに到着されても、気にされずにお待ちいただけます。

横山先生は、自宅にあるものを使用してお部屋をコーディネートしてくださいますが、プロの手に掛かると不思議とお洒落な空間になるんです・・

より快適な空間で、薬膳を学んで頂けるといいな・・と思っております

また、世田谷にて薬膳教室 心味東京校も5月より始めます。
予定では、日曜日コースは、青葉台校ではなく、世田谷になります。
また、土曜日コースは青葉台校と、世田谷校の両方で行います

詳細は後日、「NWES」のコーナーにてお知らせをいたします

今日は、読売文化センター横浜にて薬膳講座を行いましたが、終了後もまだ空が明るい事に春を感じました。

4月から何か新しいことを始めませんか?
ぜひ、薬膳で家庭のチャングムを一緒に目指しましょう~!!



薬膳料理とワイン


写真がおかしな角度に・・。
反転の仕方が分からず見ずらくてごめんなさい。

昨日は、薬膳料理を食べに行きました。
ワインの学校で教えていただいている林麻由美先生http://ameblo.jp/mayumi-hayashiとご一緒に6人で行ってきました。

先生は、ワインと料理のマリアージュを考えるのが大好きで、「薬膳とワインの組み合わせも面白そう」と言ってくださり、昨日のお食事会が決まりました。
(先生は素晴らしい行動力と好奇心がある方で、温泉ソムリエの資格もお持ちです。きっかけはソムリエ繋がりで興味をもたれたらしい)

先生セレクトのワインを3本、先生の解説付きで飲める!という素晴らしいお食事会でした。
お料理も美味しくて、食後に胃もたれをしないのが何よりでした。

前菜に合わせて頂いたのがシャンパン。
エビにあわせていただいたのが白ワイン。
ちょっと辛めの鍋料理と麻婆豆腐にあわせたのが、アメリカの赤ワインでした。

それぞれのワインについて先生がお話して下さり、意味がわかって飲むワインはいつも異常に価値を感じました。


私は最初に薬膳レストランを始めました。
しかし、個人個人の証に合わせた、体調に合わせた料理を提供するのが薬膳、医食同源の根本です。
それを不特定多数の方に同じものを提供する形をとるのに薬膳といえるのだろうか?
と疑問に思い始めました。しかし、一人ひとりに合わせたお食事を出すことは現実的に難しく、矛盾を感じたまま続けるより、「薬膳教室」に変更して、家庭で食事を作る時、食べる時に活かしていただくほうがいいと決めました。

昨日行きました薬膳レストランは店主が私と同じ意見であり、
「あくまでもレストランは、皆さんに薬膳を広く知ってもらうため。同じ冷え性でも体質によって全然違うのに、効果を謳って料理を提供してはいけない」
というモットーでやられているのでたまに行きます。

レストランは病院ではありませんし、「フードとサービス」を提供する空間であります。

私も沢山のジャンルの勉強を重ね、「薬膳を楽しむ空間を提供する」
こともありなのかな・・と考えるようになりました。
そして、料理を楽しむ空間にはアルコールが欠かせないとも考えます。

昨日、先生の旦那さんが言っておりました。
「薬膳って言うと、構えちゃうでしょう。体にいいけどまずいものが出てきそうだから。
 楽善(らくぜん)に名前を変更したら?ネーミングって大事だよ」と。

「薬膳師が進める楽善な暮らし」
今年はこんな感じでいこうかなっ!

青汁


昨日の夜は、「遠藤青汁」という商品についての話し合いに行ってきました。
ここの青汁は、銀座一丁目にある青汁ジューススタンドでも飲めますので、私は事前に飲んできました。とても、とても綺麗な肌をした女性が二人働いており

「ここの青汁を飲んだら肌が綺麗になるかしら?」
と思いながら飲みました

さて、この瓶詰めの青汁は何がすごいか?

一般的に売られている野菜ジュースなどは加熱処理がしてあります。
その為、流通が出来、保存が出来ます。
加熱しているので、ビタミンは壊れているし、酵素も壊れていると思われます。
まあ、「野菜」とは付くけどジュースだからね


しかし、遠藤青汁は、非加熱です。
0.01%の乳酸を加えることで乳酸菌飲料として流通しています

その為、賞味期限は3日。

非加熱であるメリットは、野菜のビタミンも壊さないし、食物酵素も壊さない(自然に壊れていくのは別にして)事であると思います。

デメリットは、賞味期限と瓶詰めだよね・・。

しかし、味は悪くないし、便通も促すと個人的には感じました。

可愛いレトロな瓶だし、興味のある方はぜひお飲み下さいな




自叙伝 第4章

ここのところ忙しくて、中途半端なままでしたが、自叙伝第4章。

このサイトは、「薬膳教室 心味」の事を載せているものですし、ブログにも薬膳教室の事をほとんど書いておりますが、他にもお仕事をしています。

レストランのメニュー構成とか、色々とね・・。

その為、異常に時間がなく、また勉強、試験が大好きなようで(苦笑)
少々くたばっておりました(苦笑)

薬膳教室を始めた頃は、質問される事が怖かったし自分などが教えて良いものかと悩みました。
始めた頃から現在まで通ってくださっている方には申し訳ないけれども、今から考えると初期の頃は拙いことを教えていたなぁと恥ずかしくなります。

「間違えたことを教えるのは犯罪だ」
と、先生方からは教わってきましたし、その通りだと思います。

ただ、様々な方の薬膳講座やセミナーに行き続けて感じたことは、表現の仕方には個々違いがあり、捉え方にも違いがあるということです。

自分のお教室で教え始めて、次第にカルチャーセンターや生涯学習センターなどへ出向いて教える仕事も始まりました。

最初は、慣れない場所で、キッチンもろくになかったりでバタバタしましたが、最近では多少の事にはあわてなくなりました。

テレビに出させて頂いた事もありました。
その後、DVDで自分の映像を見たのですが、自分の喋り方に愕然としましたね・・

「この甘ったれた話し方で喋ってるのが私?!」

と自分で自分の耳を疑いましたね。

残念ながら私でしたが、ショックで話し方講座にちょっと通いました。
今では諦めておりますが・・

この仕事を始めなければ、出会うことがなかったであろう様々な人に会うことが出来ました。

まだまだ、スタートラインにも立っていない状況ですが、新しい出発を今月します。

月末に東京の三軒茶屋に引越しをします。
つきまして、青葉台の薬膳教室の場所が移転します。

移転先も同じく青葉台ですが

東急田園都市線 田奈駅から徒歩10分
東急田園都市線 青葉台駅から徒歩13分
JR横浜線     十日市場駅から徒歩10分

という場所に移転します。

横浜線も利用できますので、より便利になると思います。

ぜひ、4月から新しく日曜日コースも始まりますのでいらしてくださいね




今日の出来事

最近、写真なしのブログが続いてしまっています・・

さて、今日は毎月いらっしゃるIさん達と、お客様のご紹介で初めていらっしゃるHさん達がお店に来てくださいました。

Hさんは、なんと84歳。
ご予約のお電話を頂き、お食事の内容を決める際に年齢をお伺いしたのです。
一緒にいらしたお友達も70代。

皆様、とてもそんな年齢には見えなかったですね。

特に、Hさんは、ステキな髪の毛の色、スカーフ、サンローランのサングラス、金のピンキーリングと
とてもお洒落でした。

綺麗な奥様といえば、先日、東京で重たそうな荷物を持っていらした75歳の女性がいました。

重たそうだったので、その荷物を持って差し上げて500メートルほど一緒に歩いたのですが、その方もお洒落でゴージャスな装いで、綺麗にお化粧をされていました。

いくつになっても、美しくある努力を惜しまない女性ってステキですよね!


私が何のために、薬膳を仕事にしているのか考えたら、やっぱり

「一家に一人、チャングムを」
つまり、
病気になる前に、防ぐことが出来る料理人(主には主婦かな)を増やしたいからです。

「病気になっても、治せば良い」は違うと思うんです。
体も心も、病気になってしまったら、完全に元には戻らないことを知っているから、ならなようにして欲しいんです。

それに、チャングムも(イ・ヨンエさん)美しかったですね。

美しい家庭の料理人が増えますように。


自叙伝 第3章

続き・・

老人ホームでは、何をしていたのか分からず毎日が忙しかったですね。

勿論、献立を立てたり、給食委員会を開いたり、配食サービスを拡大したり、社会福祉協議会の大会に参加して、発表したり色々とありました。

ただ、パートさん同士のトラブルの愚痴を聞いたり、介護スタッフと調理師さんとのパイプ役だったり、とにかく雑用が多かった記憶があります

何も仕事らしいことはしていないのに、午前中が終わっちゃった・・そんな事が多々ありました。

ただ、やりたい仕事をどんどん取り入れていくうちに自分のキャパオーバーになり、休みもほとんど取れなくなりました。

余りにも疲れて、食事をする時間を取るくらいなら、仮眠したい・・

そんな事から、徐々に食事量が減っていき、だんだんストレスでモノが食べられなくなり、水しか飲めない日々が2ヶ月くらい過ぎました。

枝のように痩せて細くなっていく私を心配した周りが色々と配慮をして下さり、栄養補給の点滴を打ちながら仕事をしていました。

これは根本の解決にはならないし、精神的にも参っていたので、しばらく休職をして入院をすることになりました。
しかし、入院しても何もよくはならないし、職場復帰もできなくて、最悪な状況でした。

普通の日常生活がおくれないほど体力がなく、熱が下がらず・・という状態が5年くらい続いたでしょうか。

いいと言われる病院へ多々通いましたし、紹介状を持って、いろんな病院を転々としました。
しかし、どこでもどうすることも出来なくて、症状も一向に回復には向かいませんでした。
私以上に、良いといわれる病院を探して、連れて行く母が参っていくように思えました。


西洋医学の限界を感じましたが、漢方はお金が高く、胡散臭い・・というイメージがありましたから、ひとまず、自分で勉強をしてみようと、薬膳の通信教育に申し込みました。

そうしたら、「冬木れいさん」という料理研究家から電話が掛かってきて

「本当に薬膳が勉強したいなら、通信教育ではなく学校へ行ったほうがいい」

といきなり言われました。
見ず知らずの方からの電話ですし、あっけに取られましたが、ひとまず学校へ行くことにしました。


ここから、薬膳の勉強が始まり、思ってもいなかった「国際薬膳師」の試験を受けることになり、猛勉強が始まりました。

しかし、取ってはみたものの、「国際薬膳師」という資格を活かす職業がありませんでした。

そんな時に父が
「自分のやりたいことが決まっていて、それがないなら自分で始めればいい」

なるほど・・・・ということで、「薬膳レストラン心味」を始めました。

その頃には、自分で薬膳料理も作れるようになり、体調もかなり回復をしてきました。
ただ、薬膳はテーラーメード、オーダーメード、個人の体質や症状に合わせた料理のことを言います。
ということは、
「不特定多数の方に向けたメニューは薬膳とは反するのではないのか?」

という疑問が常に頭にありました。

ならば、思い切って薬膳を教えよう!
と方向転換を考えるようになりました。

つづく・・


自叙伝第2章

今日は、宝塚音楽学校の卒業式がありましたね。
テレビのニュースで見ました!

前回の続き・。

高校3年生の時に宝塚音楽学校を受験しました。
一次試験は東京でもありますので、新百合ヶ丘にあります昭和音大で受けました。

バレエと声楽と面接でした。
我々の頃は、ベルバラブームで倍率も50倍近かった記憶があります。

一次試験ではかなくも落ちてしまい、仕方なく(言葉が悪いですが・・)栄養学に興味を持ち始めていたので、実践女子大学の「管理栄養士」というコースに入学しました。

最初の1年は、大学を辞めたい、劇団に入りたい・・という思いで一杯でした。
しかし、専門科目が増えてくる2年目からは、栄養学が面白くて面白くて、どっぷりはまりました。

朝4時に起きて、その日の授業の予習をして、帰りの電車で復習をして、帰宅してノートをまとめて・・試験前に慌てる事などなく、試験もほぼAでした。

当時大学受験を控えていた弟からも、「どちらが受験生か分からない」といわれたほど栄養学の勉強が楽しくて仕方がありませんでした。

その時に、自分の気持ち次第で楽しくも苦しくもなることを学びました。
上手に、環境と感情を擦り合わせていくと、何かが変わると思いました。

卒業後は、「食養内科」という、食事と漢方で糖尿やアトピーを治す専門の科がある病院で働いておりました。
小さな子供は、アトピーがひどくて入院しても、治りが早くて、あっという間に綺麗な肌になったり、性格が楽観的な人は治りが早い、悲観的な人は治りが遅いことを実感したり、沢山のことを学びました。
また、調理も栄養士が行うので、料理の修業になりました(苦笑)
病院に就職するまで、包丁を握ったことがほとんどなく(ピアノを真剣にやっていたので)スーパーに買い物にも行ったことがほとんどなく、あり得ないことですが野菜の区別もつかないレベルでした。

例えば、「白菜取ってきて」と言われても、どれが白菜か分からない・・。
私はある意味、有名人でした。
「野菜も知らない管理栄養士が入ってきた」

あわてて、明治屋クッキングスクールに毎週土曜日に通いました。
調理が出来なければ、献立作成も出来ないし、調理師さんに指示も出来ない。
大学で学んだことと、仕事として必要なことがいささか違うことに戸惑いつつも、料理が楽しくて面白かった記憶があります。

私がいたのは、食事がとても大事な科ですから、入院患者さんの食事費も高く、食材にもこだわっており、魚は全て丸ごと一匹で納品ですし、(鯛なら50センチ、さわらなら1メートルくらい)鯉やエビは生きたまま納品、豆腐も手作り、米も精米・・ですから、魚もさばけるようになりました。

しかし、そこの食事療法の、独特の理論に少々違和感を感じ、また、ハードワークにより、体調を悪くしたので3年弱で辞めて、老人ホームへ転職をしました。

つづく・・。

出来事

昨日の土曜日は、「花粉症対策やくぜん教室」を行いました。

予想外に花粉症の方が少なかったですね。

午後のクラスに来てくれたTさんは、2月22日の「メタボリック対策薬膳、体重を減らす」にもいらしていました。
そして、Tさんから嬉しいご報告が。

「メタボの時に食べたスープ?すごかったです。普段から便秘でもないのに、一時間後に来た(笑)。青葉台東急のトイレにお世話になりました」

体重を減らす・・でお出ししたスープは、「宿便ごと出る」モノです。

このような、結果報告(?)を頂けると、本当に嬉しいですし、助かります。
4月から日曜日コースでお待ちしていますね!

今日は、午前中はマーケティングのお勉強、午後はそのまま漢方セミナーに行って来ました。

朝日新聞主催、医師会やツムラが協賛のセミナーですから、ご存知の方も多いとおもいます。

「女性の為の漢方セミナー、更年期を上手に乗り切る」
というものです。
当然の事ですが、更年期の仕組みなどの大筋は理解しています。

しかし、私はまだ更年期ではありませんので、より沢山の方のお話や講義を聴かないと机上の空論的に教えることになると思うので、経験値を上げるためにも参加してきました。

勉強になりました。
考えることもありました。

医師の方が、分かりやすくツムラの漢方の紹介をしていたのですが
「冷えがあって、頭痛がするならこの漢方、めまい、たちくらみで下痢がみられたらこの漢方・・」という説明がありました。

私も、普段から何を飲んだらいいですか?とか、これを飲んでいますがどうですか?と聞かれることがあります。

しかし、

症状プラス、体質や証によって、選ぶべき漢方は違うし、医薬品だから、私には「これがいいです」とは言えません。
教室では、冷え性でも、細かくタイプに分けて説明をします。
どんな本を読んでも、同じように分けて説明してあるとも思います。

今日のセミナーでの説明を聞いて、
「薬膳教室で、私は小難しく説明をしすぎているのだろうか?」という自分自身の教え方に対する疑問と
「私は医師ではないし、あまり生薬を使わずにもっと食材を中心にした料理メニューを打ち出していくべきだろうか?」
という疑問が湧きました。

人間も、常にリニューアル、進歩していかなくてはいけません。
今日、疑問に感じたことを忘れずに、リニューアルしていきましょう!

本来なら、「自叙伝、第2章」を書くべきでしたね。

明日以降に書きます。

ちなみに、今晩は、カベルネソーヴィニオンを飲んでおります。





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