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瀧本靖子

Author:瀧本靖子
国際中医師、中医薬膳師、国際薬膳師、管理栄養士、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

東京の三軒茶屋教室を中心に、横浜・青葉台で薬膳教室心味を主催しています。
薬膳料理の「基本の“き”」を習得したい初心者から、薬膳を家族の健康管理に役立てたい方、体質や症状に合わせ「自分カスタマイズ」の薬膳をマスターしたい上級者、資格取得を目指す方まで、多彩なコースをご用意しております。
東京都内、神奈川県内を始め、全国のカルチャーセンターなどでも講座を持っています。
詳しくは薬膳教室心味のホームページをご参照ください。


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言葉の力

最近は、ブログなどで、誰でも自分の言葉を発信できる世の中である。
私も、「薬膳とは何か、またどんな人間が教えているのか」を伝えるために、ブログを開設した。

言葉は良くも悪くも力を持っていると思う。

それを痛感したのは、友人のブログを読んでとてもとてもイヤな気分になったから。
私は今後、そのブログを読むことはないし、誰が何を書くのも自由である。

そして、自分自身もブログで知らないうちに、気がつかないうちに誰かにイヤな思いをさせることがないように、もっと気をつけようと思った。

今日、「証券タイムズ」が郵送されてきた。私のブログが掲載されている新聞です(ほんとに言葉に気をつけて書かないといけないよねー・・)

その新聞と一緒に、「ゆったりとがんばって」という内容のメッセージが添えられていた。

やっぱり、言葉は人をイヤな気持ちにもさせるし、嬉しい気持ちにもさせる。

私にとっては「行動する」事がもっとも心を動かされる。。
けれど、まだまだ未熟なせいか、人の言葉に一喜一憂している。

もう一歩、前進したいなぁ。
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継続は・・


今日(24時を回ったので正確には昨日)から読売文化センター川崎と錦糸町で講座が始まりました。

前期より継続受講してくださった方、止められた方がいらっしゃいます。
止められた方には、「薬膳の楽しさを伝えられなかった」という、私の勘違いかもしれないけれども、責任を感じます。

ただ、継続受講して下さった方には、もっともっと沢山の使える知恵を伝えたいと思います。

その為にも、今期からは、より具体的な表現を心がけます。

また、インフルエンザが今年は恐ろしいらしい。。と新聞でも報じられていますが、そのインフルエンザに効く薬膳茶を今月は皆さんに飲んでもらっています。
また、もしインフルエンザにかかったら、覚えておいて欲しい生薬として紹介をしています。


今日は、本当に和気藹々と楽しく、皆さんと親しく講座ができて幸せな一日だった。
そして、何よりも嬉しく、励みになり幸せを感じるのは
「子供が風邪をひいたから習った薬膳を作った」
「鼻炎がまた始まった子供が「薬膳のお茶作って」というからまた作り始めた」
「友達に作ったら好評だった」
という生徒さんのお話を聞くことである。

たいがい皆さん、帰りがけに、何気なく言われるんだけど、言った本人は何気なくても(笑)私はとても嬉しく思っている。

実際に作って活用してくれることが何よりも嬉しい。
作ってみようか、と思ってもらえるレシピを考えよう!と再び気合が入った今日でした。

もう一度


今日の薬膳教室は午前午後、両方とも沢山の生徒さんがいらしてくださいました。

土曜日クラスは今年の4月にスタートし、早いもので第7回を迎えました。
今回初めて参加された方には少し難解な話だったかなぁと考えました。

この悩みは何回かブログにも書いている。
なぜ、同じ事で悩むくせに、解決しないんだろうか?自分の努力が足りないとしか言えない。

せっかく興味を持って参加してくれた初めての方に、薬膳の面白さを伝えるのは、大事な大事な使命である。
例えば、「高校受験のとき、通っていた塾の英語の先生がとても面白く英語の魅力を教えてくれたから、英語が大好きになり、偏差値がぐんぐんと上がった。」
私だけじゃなく、このような経験をされた方は多いと思う。

同じ知識があって、同じカリキュラムだとしても、伝える人、教える人の話し方、伝え方、表情、人間性によって全然異なると思う。

中医学の勉強をし、他の方の薬膳講座にも参加し、「伝え方」を学んでいるつもりだったけど、来月以降今までと、方法、考え方を変えて努力していかないとダメだなぁと思った。

毎月1回、「スタートのその前に」とでも言うべきクラスを設けて、薬膳の簡単な基礎を学べるクラスを作ろうかなと思う。

上記のクラスを設けた場合は、2009年1月~3月に行う「メタボリック対策3回講座」の情報とともに、HPに更新しますので、ぜひご興味がある方は確認してみて下さい


ブログ


昨日からの豪雨はすごいですね。
雨が止んだので、気分転換にコンビニへ行ったら、いつの間にか豪雨で帰りはぐしょ濡れになりました。こんなに濡れたことないってくらいびしょびしょになった。。。

私は通常一人で仕事をしているので、悩んだ時、落ち込んだ時、頑張った時・・すべて自分で自分を励ましたり褒めたりしなくてはなりません。
勿論、社会人ですから、頑張るのは当然であり、世の中に私を褒めてくれるのは母親くらいしかいないということは良くわかっています。

そして、先日薬膳教室へいらした横浜市内でサロンを経営されているOさんからメールが届きました。
一緒に彼女のブログhttp://kohaku000.exblog.jp/8789323/も届きました。

誰かに薬膳教室を評価してもらうことも、客観的な意見を貰うことはないので、新鮮であり、とても嬉しかった。
もしよろしければ、見て下さい。




山口の月


昨日、山口県に住む友人から写真がメールで送られてきた。

私は山口県とはゆかりがあり、6月まで「薬膳茶」の講座でNHK文化センター山口へ行っていた。
とても過ごしやすくて居心地が良くて山口県が大好きで、そんな理由で山口まで通っていた。

仕事で行かなくても、年に2回くらい遊びに行っていたし、基本的に歩いて移動するので、山口市内はなかなか詳しい。

ちょうど去年の10月、山口へ一人で行っていた。
そして、美味しいといわれて、山口県美祢まで外郎を食べに行き
(電車が2時間に1本しかなくて、時間つぶしに厚狭という場所を歩き回った)、
帰りは、美祢から下関までバスで帰り車窓を楽しんだ。

その後も、九州の小倉まで普通の電車で行き、車窓がある場所からいきなりものすごい田舎でのどかな景色になってびっくりしたり、また下関大丸で水着を買ったりした。

こっちで見る月と、山口県で見る月は全然違うように見える。
久しぶりに、思い出した。

秋だし、旅行に行きたいなぁあ・・。

湯島天神


湯島天神の「資格勝得守」というお守りをご存知ですか?

私も、高校受験のときに湯島天神に行きました。
多分、受験の合格祈願で行かれる方が多いのではないかと思います。

昨晩(ポストに行ったのが夜の9時過ぎだった)手紙と一緒に写真のお守りが届きました。

「資格取得」と「資格勝得」をかけてあるお守りで、私は初めて見ました。こういうのがあるんですね。
手紙には「念のためにね」と書いてあり、感動です。。

わざわざ湯島まで行ってお守りを買って、手紙を書き、封筒に入れ、住所を書き切手を貼り投函する・・。
本当に嬉しいなぁと感激しました。

そして、私に出来ることを考えたいなぁとも思いました。



風邪ひいた・・・


昨晩からちょっと風邪っぽい??と思っていた。
朝起きたら、のどが痛くて、鼻が詰まって、咳が止まらず、ゾクゾクしてた・・。

さて、先週の薬膳教室で風邪には大きく分けて3種類あります。
風寒型、風熱型、暑湿型。とお話をしました。
その中で、ゾクゾクと寒気がして、水のような鼻水がでるのは風寒型、
のどが痛く、赤く腫れて、鼻が詰まる、熱が高めに出るのは風熱型、と説明をしました。

ということは、今朝の私は両方が混ざっている・・・。
法則に当てはまらないではないか!

ひとまず、ゾクゾクするので温かい洋服に着替え、のどが痛い、咳が出るので、梨一個、柿一個、りんご一個を食べ様子を見た。(梨、柿は咳を止めたり、肺を潤す)

2時間後に、寒気がなくなり、熱感と発熱が出た。

「ほほー・・。私の風邪は、「風熱型」になったな」と思い、薬膳茶を飲んだ。

それから、2時間後、見事に咳も喉の痛みもなくなり、少々体がだるいだけになった

何が言いたいのか!
薬膳料理は身近で生活に取り入れやすい事を伝えたいと思って講座をしています。
そして、何よりも自分の体に起きた(風邪とか便秘とかね)事を勉強した事と照らし合わせて体験すると、ものすごーく理解できるし、覚えられるし、応用が出来るようになります。

薬膳講座に来てくださっている皆様には、風邪をひかれることなく過ごして欲しいですが、もし運悪く風邪をひいたら、「チャンス」と思って勉強したことを思い出してください。

一回経験すると身につきます。

そして、昨日の読売文化センター横浜へいらっしゃったMさん!
彼女は静岡から通ってくださいます。
今までには、茨城や山梨から通われていた生徒さんもいましたが、実家が神奈川にあったり・・という方でした。
「薬膳教室へ来るだけ」の為に静岡から新幹線で通われる方は初めてです。

普段から、薬膳教室に来て下さる方には、来てくださって本当に嬉しいな、有難いなと思っています。
でも、静岡って遠いですよね。

ますます、実生活に取り入れて成果を発揮する薬膳を伝えていけるように努力せねば!と思いました。
来て下さる皆様のおかげで、大切な気持ちを日々思い出させてもらっています。

ありがとうございます!




今日からスタート


今日から、読売文化センター横浜(横浜そごう9F)の3期目の講座が始まりました。

前回から引き続き受講してくださっている生徒さんもおりますし、万が一ブログを見てくださっていたら、
「勉強と仕事しかしていないのに、「大変」って大げさに騒いでいた、自分のことで精一杯のかっこ悪い私」
を知られてしまうわけで、ちょっと恥ずかしいな・・などと思いながら講座へ向かいました。

しかし、誰もブログなど見ていないようで、自意識過剰でしたっ!!
ふぅっ。

さて、読売文化センター横浜校は調理設備がカセットコンロのみ、後は何もない状態です。
初回に食器や調理器具を持参して、その後は随時必要なものを持参しています。

一番重たかったのは炊飯器。食材と炊飯器を持って、電車で通うのは重かった。。

設備がないのに、なぜ薬膳料理???

中医学や、薬膳の理論はそれはそれで面白いと思います。

でも、実際に薬膳料理を見て、食べて頂くともっともっと薬膳を身近に感じてもらえると思います。

生活の一部になるように自然に薬膳を取り入れて欲しい、続けて欲しいなと思うから、一番料理が身近かな・・・と考えています。
なにせ、1日3回は食事をするのですから、料理って身近ですよね。
(設備上、また衛生上料理が無理な環境であれば、「薬膳茶」の講座にする事もあります。)

薬膳の面白さ、どれだけ体に良いかを伝えることができるなら、炊飯器を持参して、ドコでも行きますよ~!!!

ぜひ、興味のある方、お声をかけてくださいね!!!

誕生日


最初に書きます。
今日は完全にプライベートな話なので、面白くないかもっ!!

10月17日は誕生日でした☆
私にとって、生まれた日という大事な大事な日であり、今日まで生きてこれた事を、支えてくれる人全てに改めて感謝する日です。

日付が変わった12時から、沢山のメールや電話を頂きありがとうございました。
また、カードや電報やプレゼントを下さった皆様、本当に感謝です。

そして、メッセージの中に「ブログ読んでるよ。大変そうだけど頑張れ」という内容が多くて・・。

心配をおかけしてごめんなさい。

実は、アロマリフレの後から気持ちをすっぱり切り替えて、楽しく元気に勉強してます。

気持ちの切り替えが出来るようになったのにはきっかけもある。

考え方、気持ちは自分の意思で簡単に変えられる。
辛いと感じるのも、自分の考え方だし、楽しいと感じるのも、自分の考え方。

自分がコントロールして、自分の中から出てくる感情と思考なのだから、簡単に変えられる。
変えないのも、自分の意思である。

つまり、勉強を楽しいと感じることも出来るのに、辛いと捉えたのは私である。

そして、どんな時も、自分の力で自力で這い上がるしかない。

何年か前、人生のどん底だった頃(こんな事が人生に起こるのかと、私も回りも驚いた頃よね)
自力で這い上がるしかない事を痛感し、這い上がるのに5年はかかった。

このことが、薬膳、漢方を伝えていく仕事をライフワークにしようと心に決めるきっかけになった。

短い人生である、楽しく生きていきましょう♪

秋は・・


この写真なーんだ!
正解は「生の黒キクラゲ 沖縄県産」です。

以前、漢方薬の勉強会で先生が「中国では刺身のような生の魚を食べることはないけれど、最近刺身の真似で生の黒キクラゲをわさび醤油で食べるのが流行っている」とおっしゃっていました。
偶然昨日見つけたので、そく購入!!

今日の薬膳教室で皆さんにテーマとは関係ないけれど食べていただきました。
私の食べた感想は、「柔らかくて美味しい」です。
ぜひ機会があれば、わさび醤油で召し上がってみて下さいね!

今日は横浜でサロンを経営されているOさんが、薬膳教室へ来て下さいました。
夏前に「来年の講師をぜひお願いしたい」という連絡を頂き、今日に至ったわけである。

そこのサロンで、今年は陰陽料理の先生をお招きして講座を行っているそうです。
来年、私が薬膳料理の講座をやらせて頂く事になりました。
楽しみです。

Oさんが帰りがけに「サロンに来て下さる生徒さんは全員優しい方です」と仰っていました。

くどいくらい、このブログで書いていますが、私の薬膳教室も本当に優しくていい方しかいないんです。

半年前にある方から、私の行動について注意をされました。
「自由奔放に振舞うのは、(私に)好意を持ってくれる人ならば、可愛いと思ってくれるけれど、皆がそうではない。普段から人にどう思われるかを考えて行動しなくてはいけない」
その時は「仕事ではきちんとしている。私生活は本能で生きる」と答えました。
「仕事には私生活が出る。普段から気をつけなくてはいけない」と返されました。

そして、今日は私の周りでもNo1に穏やかで優しい人に言われました。
「人は鏡。愛情をもって優しい気持ちになってもらえる料理を作ればそれが返ってくる。」(ちょっと要略しました)
優しい料理を作れば、優しい人に囲まれるのだろうか・・。
優しい人間の周りには、優しい人間がいるのだろうか・・。

色んな方に助言を受けながら生きている私の今日現在の考えは、「仕事もプライベートも全て自分である。心を磨いて生きることが大事である」というところである。

「恋愛は猿をも詩人に変える」と何かで読んだことがある。
言うならば、
「秋は私でさえも、物思いに更けさせる」といったところであろうか。

人間は自然には勝てない。だから自然と人間の統一を中医学では重要視する。

異常気象や季節による風邪や熱中症だけでなく、秋は人の気持ちにまで影響を与え、メランコッリクにさせるんだろうなぁ。

自然ってすごいっ!!

人肌に癒された

チバソム
3年以上前から、毎月必ず家族で「レストラン心味」に来て下さるKさんファミリー。
現在の場所へ移転する前からのお付き合いです。

仲の良いご家族で、現在は一番下の男の子が就職活動中。

私も、この家族にお会いできることを楽しみにしている。

そんなKファミリーの奥様から先月電話を頂きました。

「毎月ご招待してくださるお礼に、アロマリフレクソロジーをプレゼントさせてください」と。。
レストランに食べに来てくださっているKさんに、お礼をするのはこちらの方だと思いましたが、お言葉に甘えて今日リフレをしてもらいに行って来ました。

奥様は、老人ホームで働きながら、ヨガを教え、リフレも月に20人程度のお客様を受けているスーパーウーマンであります。

現在の私は、5年間の集大成であり、まさかここまでたどり着けるとは自分でも思っていなかった試験に臨むべく、精神的にぴりぴりとしている状況です。

薬膳でずいぶんとメンタルが強くなったと周りからは言われますが、もともと、気持ちが弱く、折れやすいので今月はかなり参っている。。。
毎晩泣きながら勉強してる(苦笑)

そして、リフレである。

このブログでも何度か書きましたが、自分で体を動かして、こりをほぐし整えることが好きなので、
私は今までマッサージの類、エステなど一切受けたことがありませんでした

でも、癒された!!!

丁寧に足をマッサージしてもらい、人肌に触れるってこんなに癒されるんだと泣きそうだった。
香りと、人の体温と、奥様の優しさに癒された。

私が料理を作る時、たとえお米を洗う時でさえ、優しい穏やかな気持ちを込めてする。

料理を作る時、自分がイライラしていたらそれは必ず料理にでて、食べてくださる人に伝わる。
そう思うから、いつも、安らかな気持ちになってもらえるように、優しい気持ちになってもらえるように料理を作る。
食べてくれる人のことを考えて、食べてよかった、幸せになったと感じてもらえるように料理を作る。

「心味」の名前の由来でもあるし、私が料理を作る時の決まりごとでもある。

それに、私の料理を食べてくれる人が喜んでくれたら、私はそこからパワーを頂く。

でも、知らず知らずに自分が疲弊していたんだなと今日感じた。

明日の薬膳教室ではまた、充電した気持ちで望めそうで良かった。



大切な人たち

はっぱ
昨日の薬膳教室は、すでに3年くらい通ってくださる生徒さんが多いクラスでした。
付き合いも長く、私の成長も知ってくださり、さらに人間的にとてもとても素晴らしい方ばかりです。
(薬膳教室には、人間的に素晴らしい人しかいらっしゃらない。これ本当です)

そういう方々に会うことができるほっとする時間でもあり、すこし難しい薬膳を伝えることが出来る時間でもありました。

その中のお一人に、「整皮」というマッサージをされている方がいます。中医学をベースにしたマッサージなので、薬膳に繋がりを感じて通ってくださっている方です。

私も、色んなことが(薬膳や中医学、つまり自分の大好きな事と)繋がっていると思うと生涯勉強だなぁと常日頃から思います。だからこそ、常に「次はこれが知りたい」というものが出てくる。
溢れんばかりに出てくる。


また、薬膳は「食事、食べること」で健康に美しく。。という物ですが、私は、食事だけでなく運動や、気持ちよく生活することが繋がって「健康であり美しく幸せ」でいられると思っています。

つまり、今の私は薬膳を勉強することで、体全体に興味が湧き、食材についても興味が湧き、土壌や自然にも興味が湧く・・という状態にいます。

勿論、私にとっての中心、核である存在は、「薬膳」であり「食べること」を提供することだと思っています。

だれでも、何がしたいのか迷ったり、自分がどこへ向かいたいのか分からなくなることは人生において多々あると思います。
選択肢が多ければ多いほど、決めることが難しくなりますよね。

「迷わない、ぶれない、自分の意思あるところに道が開ける。」

そういう強い気持ちを持ちながら、とても自然に生きている人がいます。
その人が撮ってくれた私の写真です。
箱根の山です!

「自分の意思と、哲学を持って生きたい」
誕生日を目前に控え、そんな気持ちを再確認した今日この頃。
今年の目標かな。
こんな私でも、秋は、哲学の秋みたいです。。


血虚・・


この写真は「イカ」です。
何でイカかと申しますと、今日の私の夕飯です。

週末から少々落ち込み気味で、自分自身で血虚(けっきょ)を感じるので補血の食材であり、大好きなイカを夕飯に選びました!!

なぜ落ち込むのか・・・・。人間だからそんな時もあるっ!

具体的に言いますと、今、とあるレストランのメニューについて「どうして体にいいのか」を効能表記していく仕事をしています。

効率や目先の利益というよりは、付加価値的な仕事だと思います。

この仕事において、私は自分のベストを尽くしているのか、もっと良い物が出来るのではないか?と不安になることがもしばしばあります。

またプライベートな事ですが、試験が月末と来月初にあります。

仕事をしていて、ふと試験が頭をよぎり不安になったり、逆に勉強をしていてふと仕事が頭をよぎり不安になったり・・・集中できていない証拠です。。

そんなもろもろが重なり、こんな私でも落ち込んでみたりする。

薬膳教室で五臓(肝・心・脾・肺・腎)と感情は繋がっており、(イライラしたら五臓の中の肝の働きを悪くしますよ・・)といつも話している自分が不安で弱ってる~。

更に薬膳教室で、私たちの体を作っているのは「気・血・津液」であり、血が不足すると精神的に不安定になりやすい。とも話をしています。

であればこそ!そんな時こそ!薬膳パワーである。

ならば、イカを食べましょう!!
「血」を体に補いましょう!
という事で今日の夕飯です。
ちなみに大雑把な私はイカと金目鯛を一緒に煮ました。

これで明日は元気でお肌もつやつやでしょう!


火鍋

火鍋
今日(9月30日)は川崎で「薬膳火鍋」のイベント講座を行ってきました。
火鍋は、数年前から飲食店でもよく見かけるようになり、様々な種類の「火鍋」が存在しているようです。写真のように、鍋が二つに分かれており、一般的には白いスープと辛い赤いスープが入っているものが多いのかな?と思います

今日作ったのは、一つが老化防止薬膳鍋、もう一つが慢性疲労改善薬膳鍋です。
常日頃から申し上げていますように、薬膳は「個人の体質に合った食事をすることで健康になる」ことが大前提です。
老化防止も、慢性疲労も、美肌も便秘も全て、自分の体質にあった食事をすることで改善され、美しくなります。

ぜひ、今日の薬膳火鍋のイベントに来てくださった方には、自分や家族の体質にあった食事を作って健康になってほしいなと思います。
赤ワインが体にいいとか、ココアが冷え性にいいとか、白いんげん豆がダイエットにいいとか、数え切れないくらいの「これは体にいい説」があると思います。
しかし、体型も、生活スタイルも、十人十色です。
と言う事は、何が体にいいかも、十人十色です。

そして、意外と面白いんです!
自分の体の変化は自分でわかると思いますし、家族や大事な人の体や体調に変化が現れると、面白くなります!チャングムになった気分です!

ぜひ、今日初めて薬膳を勉強された方には、小難しい(苦笑)と思わずに薬膳を継続して欲しいなと思います。

夜は錦糸町で薬膳講座を行ってきました。
錦糸町の生徒さんも、とっても雰囲気が良くて、私はいつも皆さんからパワーを貰っています。
調理実習形式で薬膳を教えるのは初めてだったので、私が喋りすぎて講座時間がオーバーすることもありますが(ごめんなさい)10月以降もよろしくお願いします!!!


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