プロフィール

瀧本靖子

Author:瀧本靖子
国際中医師、中医薬膳師、国際薬膳師、管理栄養士、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

東京の三軒茶屋教室を中心に、横浜・青葉台で薬膳教室心味を主催しています。
薬膳料理の「基本の“き”」を習得したい初心者から、薬膳を家族の健康管理に役立てたい方、体質や症状に合わせ「自分カスタマイズ」の薬膳をマスターしたい上級者、資格取得を目指す方まで、多彩なコースをご用意しております。
東京都内、神奈川県内を始め、全国のカルチャーセンターなどでも講座を持っています。
詳しくは薬膳教室心味のホームページをご参照ください。


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うーん・・

ピンクパイン
昨日の薬膳教室は、新しい方が3名、いつもいらしてる方が4名という編成でした。

新しい方からよく質問されるのが、「何分蒸しましたか?」「調味料はどのくらいですか?」「何分焼きましたか?」・・皆さん、慣れるまでよく出てくる質問です。

過去に私も先生方に「この生薬を何グラムにお酒はどのくらいですか?」「調味料の分量が書いてありませんが・・」「どのタイミングで、どの程度の温度で飲めばいいですか?」など色々と質問をしてきた。
で、当時の私には先生方の答えが「人による」「症状による」「自分の好みで」「適当に」という類のことが多かったので、イマイチしっくりこなかった記憶があります。

でも!!最近質問をされる立場になって分かった。。

本当に、必要量は人によるし、その時の体調にもよるし、味付けは使われている調味料の種類によるし、焼き時間、蒸し時間は使われているオーブンやガス、IHの調理器具にもよるんです。
お茶の飲み方も自分でベストな方法を編み出していただくのが一番なんです。

薬膳料理を作る際に必要な事、大事なこと、守っていただきたいこと、薬膳の基礎理論を出来るだけわかりやすく、生活に取り入れやすく薬膳を紹介出来るように、またしたいと思ってます。

ただ、それとこれとは別なんです。

薬膳教室にいらしていない方には分かりづらい話でごめんなさい。

昨日からいらした新しい方も、徐々に慣れて、いずれ、しっくり来る日が来ます!
帰りがけに、「楽しかったです。また来月も楽しみです」と言ってくれたMさん!
初めていらして、楽しんで下さって良かった。本当に嬉しいです。

一緒に楽しく薬膳を学びましょうね



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プロ

写真
昨日はとってもステキなプロのカメラマンさんに写真を撮っていただきました。
この写真は、撮影後に自分でプロカメラマンさんと同じアングルで撮ったものですが。。

今まで写真を撮る時、全てのお皿を写すとか、普通に食事をするときと同じ配置で食器を置いて撮影をしていましたが、普通の配置と写真で撮る時は違うことや、光の大切さや、量はじを切ってしまう(写さないのね)ことなどを教えてもらいました。

そうしてみると、雑誌やレストランの広告記事などの写真の見方が変わってくる!
お店で食事をしてその料理を写真を撮る時も、少しお皿の配置を変えたり、写真を撮る時の角度を変えたら面白いかも!と思いました


今回の写真のテーマは「夏らしく涼しく薬膳の誤解をなくしたい!」です。
まだまだ、薬膳料理のイメージが「中華料理、薬臭そう、苦そう、体にいいけど美味しくなさそう」
というのがあります。

この写真の料理も薬膳だけど、そんな風に見えないでしょう?
食事をするとき、視覚はとっても重要だもんね。

ここのところ少し涼しいけど、夏ばてしないで夏を乗り切りましょうね!

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