プロフィール

瀧本靖子

Author:瀧本靖子
国際中医師、中医薬膳師、国際薬膳師、管理栄養士、フードコーディネーター、ソムリエ協会認定ワインエキスパート。

東京の三軒茶屋教室を中心に、横浜・青葉台で薬膳教室心味を主催しています。
薬膳料理の「基本の“き”」を習得したい初心者から、薬膳を家族の健康管理に役立てたい方、体質や症状に合わせ「自分カスタマイズ」の薬膳をマスターしたい上級者、資格取得を目指す方まで、多彩なコースをご用意しております。
東京都内、神奈川県内を始め、全国のカルチャーセンターなどでも講座を持っています。
詳しくは薬膳教室心味のホームページをご参照ください。


最近の記事


ブログ内検索


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、薬膳教室心味の10周年記念特別講座「全2回で学ぶストレス・鬱・落ち込み対策薬膳」の第1回が終わりました。

来月、第2回の講座があります。

今回の講座でストレス関連の講座は一旦終了して、数年後にストレスに特化したコースを作る予定です。

そのため、講義時間を90分と長めに取り色々とお話しました。

ところが!

この1ヶ月くらいずーと

「これを話そう」

「これも話そう」

「ああ、これも話そう」

と準備をし続けていましたら、膨大な講義内容になりました。

私の講義準備メモが膨大な枚数になりましたので、かなり集約しながら講義をしましたが、やっぱり早口で膨大な量の話をすることになってしまいました(反省!)

夜のクラスは、話す内容も少し省略したので、比較的スムーズでしたが(私の中では)

午前中のクラスは来月、今回の要旨を話そうと思います。

いかんせん!

「受講してよかった」

という声を沢山いただきましたので、私もすこしほっとしました。

私が薬膳を教えている最も大きな理由は、

●ストレスに振り回されている人、ストレスを抱えている人に薬膳で少しでもラクに心身を整えて欲しい!

からです。
心底、そう思います。

来月も、ぎゅうぎゅうに内容が詰まった講義を用意してお待ちしております!

※こちらの講座はすでに満席・募集終了となっております。



スポンサーサイト

10月の中級クラスのテーマは、「薬膳レシピの作り方」

自分の薬膳の知識が、ふにゃーっと、ぼんやりしいるなぁと感じられている方は、今回の講座で一度すっきりすると思います。

それを願っています^^;

中級クラスは昼間のクラスがかなり混雑しているので、来年から講座の日数を増やしたいところではあるのですが、すでにスケジュールがいっぱいで増やせないのも事実で、はて、どうしようか検討中です。

かなりの確立で、火曜日の基礎クラスの時間が10時~12時に早まり、その後に中級クラスが13時~15時で行われると思われます。
その場合、中級クラスは食事→講義という順番になります。

決まり次第、連絡させて頂きます。

何か良いアイディアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいね^^

薬膳カレーの講座


昨日は鼻水が止まらず大変でしたが、1日ですっかり回復しました。

「あの鼻水はなんだったんだろうー」と思いますが、これこそ日々の養生の賜物です。

先日も講座にいらした生徒さまが

「教室へ来る途中から咽喉が痛くなってきたので、今日は早く帰ります」

と仰っていたので、その場で“菊花と金銀花のお茶”を用意したら、その後大事にはいたらなかったと連絡がありました。

こういう、日々の養生が大切ですね。

さて、ここからが本題です!

先日、「薬膳カレー」講座がありました。

ベースとなる薬膳カレーを1種類、そこへ3種類の異なる生薬を入れて、合計4種類のカレーを食べ比べてもらいました。

そのほかに、スープとサラダが出ました!

ご飯が足りなくなってきたので、焼きたてのパンを追加でだしたほどでした。

諸々反省点もありましたが、次回の薬膳カレー講座は、3種類ではなく5種類くらいの異なる生薬を入れて味の食べ比べをしてみたいと思っています。

来年度は、三軒茶屋教室で夜に開催する予定です。

興味のある方はぜひご参加くださいね!


イベント終了

チビP8210034
今年は「薬膳で食育を」をテーマにイベントを行いました。

薬膳料理が18品と、薬膳酒3種類、ドリンクなどをビュッフェ形式で用意しました!

また今年は初めての試みとして「託児」をしてみたのですが、予想外に子供たちが託児しているときに喜んで集中して遊んでいたので、これはアリだな、と思いました。

託児をしている間に薬膳セミナーを開催していたのですが、セミナー中に親のところに来てしまう子供もいるだろうな、と予想していましたが、1人も来なかった上にかなり子供たちが盛り上がっていたので、驚きでした。

次回またイベントをする機会があれば、今度は庭で託児をして植物やお花を観察しながら遊ぶのも楽しいかも・・・など考えてみました。

参加してくださる方は、とても好意的な生徒さまばかりですので、批判的な意見は私の耳には入らず、皆さんが喜んでくれていたように思います。

毎度毎度イベントはバタバタなのですが、今回はお手伝いスタッフの人数も少なくて、いつも以上に慌しく、料理の写真が一枚もありません!

なんということでしょう・・・・(涙)

後1週間ほどで8月も終わりですね。

衣替えをして秋の準備・・いやいや、秋の養生を取り入れて元気に過ごしましょう。

桂枝茯苓丸

P8110010.jpg
教室の生徒さま、および薬膳実践学院の学生さんしか分かりませんが、桂枝茯苓丸を飲まれている方はわりと多いと思います。

ちなみに、写真の生薬は桂枝茯苓丸に入っている生薬のひとつ、「桃仁」です。

婦人科の問題で病院に行くと、3種類、よく出される漢方があります。

そのひとつが桂枝茯苓丸なので飲まれている人も多いのかなと思われます。

しかし、桂枝茯苓丸に関しては、「飲んで瘀血がかなり解消された」「飲んで調子が良い」という人が多く、このような体験が、漢方や薬膳にさらに信頼を寄せてくれるきっかけになると嬉しいですね。

漢方を飲まれている学生さんから、たまに質問が来ます。

例えば、

「桂枝茯苓丸を飲める人は体力が比較的ある人、と書いてあります。非常に疲れていて、舌が真っ白で歯型も付いているのですが、飲んでも大丈夫でしょうか?」

こんな感じの質問が多いかなと思います。

どのような生薬が入っている漢方薬なのか、それぞれがどのくらいの割合なのか、そういったことを考えれば、ある程度の判断はご自身でも出来るのではないかなと思います。

ですので、学院の後半の授業および、卒業生に向けた講座では、良く飲まれている親しみのある漢方薬の組成や意味などを学ぶクラスを作る予定です。

これが分かると、さらに漢方や生薬、薬膳が楽しくなると思います!

まずは、桂枝茯苓丸かな?とも思っておりますが、リクエストがあればいつでも言って下さいね^^



Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。